昭和36年12月 仙台トラック事業協同組合設立 組合員11社 出資金200万円
昭和46年12月 集団化事業の建設診断完了 組合員23社 出資金455万円
組合員車両数673台、従業員数1216名
昭和47年3月 集団化用地73.053平方メートル取得完了
昭和47年7月 官公需適格組合資格取得
昭和47年12月 団地の施設建設完了、営業開始 総投資額12億5600万余(内高度化資金借入7億9554万円)
昭和49年2月 給油所建設完了、給油事業開始
昭和50年7月 増資により、出資金7537万円
昭和57年12月 集団化事業10周年記念式挙行
昭和61年3月 団地用地63.601平方メートル組合員に対し所有権移転登録完了(組合の分9.517平方メートル)
昭和62年12月 集団化事業15周年記念式挙行
平成2年12月 洗車場及び給油所排水再利用設備を設置(工事総額2900万円)
平成4年11月 集団化事業20周年記念式挙行
平成9年12月 集団化事業25周年記念式挙行
平成10年12月 組合員の資格変更のため、定款変更
組合員1社加入
大型洗車機1基を設置(設置総額2730万円)
平成12年12月 組合会館第1期改修工事完了
平成13年3月 組合員17社
平成14年12月 集団化事業30周年記念式挙行
仙台市ガス局委託事業として卸町エコ・ステーションを開設。
平成17年5月 組合員15社
平成18年7月 団地敷地内に共同配送センター建設(建設総額47500万円)
平成19年10月 組合員14社
当組合は、仙台市の中小トラック業者11社により昭和36年12月に設立された。当時市街地での車庫用地の確保が難しく、業務拡大、得意先のニーズに対応する為の設備投資、従業員の福利厚生面の改善等を実現する為には、郊外へ集団移転が最良と判断し、昭和42年に集団化事業を実施すべく、組合員23社により運輸業界で全国初の高度化事業の設定を受けたトラック団地として昭和47年3月仙台市東地区に73,000平方メートルの土地を取得、同年12月諸施設の建設を完了し、営業を開始し現在に至る。